アンビリバボー グレン 6歳の誕生日 誰も来ないパーティ facebookが起こした奇跡


今回紹介する番組は「奇跡体験!アンビリバボー グレン・ブラッティー君の6歳の誕生日に起きた奇跡」
2015年5月14日(木) 19時57分~20時54分(フジテレビ系)です。

スポンサードリンク

番組内容

ちょっとシャイで、てんかんと軽度の自閉症を持つグレン・ブラッティー(Glenn Buratti)君は
6歳の誕生日を迎える予定で、クラスメート全員16人に誕生日のパーティの招待状を送りました。

しかし、誕生日のパーティには誰も訪れませんでした。

実は、てんかんと軽度の自閉症の為か言葉がすんなり出てこなかったり、
パニックになりやすかったりという症状を持っていて、
クラスに完全に馴染めていなかったのかもしれません。

グレン君はまるで失恋したかの様にガッカリしています。

グレン君の失望について、「彼は本当に敏感だ」と語る母親のアシュー(Ashlee)さんは
グレン君が姉と遊んでいる数分の間に
地元フロリダ州オセオラ郡のFacebookの
“Osceola Rants Raves & Reviews List”というコミュニティページに欲求不満を晴らすために
愚痴を書き込みました。

このコミュニティーページは1万人以上の登録者を抱えるコミュニティーです。

アシューさんは
「誕生日のパーティにクラス全員の16人に招待状を送ったけど誰も来なかった。

何故クラスメートは来なかったか理由は分かりませんでした。

馬鹿げた事だとは思うけど、グレンの事を思うと心が痛みます。」

rant

彼女はこう書き込み投稿しました。

実は、この欲求不満を募らせたFacebookへの投稿が奇跡を呼び起こします。

投稿後、アシューさん怒りは直ぐに収まりました。

何故ならコミュニティの登録者の母親達は同情しただけでなく

「午後に自分の子供を連れて行ってもいいですか?」

とメッセージを送って来たのです。

バースデーケーキは無駄になりませんでした。

そして、日曜日の午後になると

25人の親に引率されて15人の子どもたちが現れました。

グレンは恥ずかしがり屋でしたが、彼の人生で新しい友人と仲良くなりました。

状況を把握出来ない父親は全くの他人を家に入れることを少し不安がりましたが、善意が伝わり新しい友人を歓迎しました。

パーティに来てくれた人たちは素晴らしく、自転車をプレゼントしてくれた女性や
家族写真に撮りプレゼントしてくれた男性、
皆がグレン君を祝ってくれ、素晴らしいパーティになりました。

それだけで無く、オセオラ郡保安官事務所の従業員にもメッセージは届いており、
グレン君の家の住所を聞き出し、
1時間以内にヘリコプターを差し向けるから上空をよく見るよう伝えました。

そして、30分程でヘリコプターが上空に達し家の上を低空で周回し、
グレン君に手を振って合図してくれました。

chap

heli

グレン君は最高の笑顔が浮かびました。

glen

誕生日パーティが終わると母親アシューさんのFacebookに書き込んだ怒りの投稿は、称賛に変わっていました。

「今日の出来事はいかに素晴らしかったか言い表わせません」とお礼を書き込むと

400以上のい「いいね」数十のコメントが集まりました。

話はここでは終わりません。

水曜日、グレン君が幼稚園から帰ると消防車と保安官の車が家の前に止まっていました。

不審がるグレン君に保安官や消防隊員が歩ると、
グレン君を消防車の運転席に座らせたり

fire2

パトカーやオートバイに座らせたりするだけでなく

bike

沢山のプレゼントを差し出すのでした。

pato

消防隊員はアメリカの子供にとってはヒーロー的存在です。

fireee

母親のアシューさんは
「Facebookで起こった日曜日と水曜日の出来事は神の仕業だ、
Facebookに欲求不満のはけ口を求めた事が、こんな結果をもたらすとは想像もしませんでした」
と語り、Facebookには

“Thank you, thank you, thank you.”

と書いて投稿しました。

この話題はニュースでも取り上げられ、

YouTube Preview Image

ニュースでグレン君の事を知った女の子がYouTubeに誕生日メセージの動画をアップするなど反響を呼びました。

YouTube Preview Image
スポンサードリンク

まとめ

Facebookと云う仮想のコミュニティが、消防署、保安官事務所などの実在の自治体(コミュニティ)を動かしてしまうという
世知辛い世の中にあって、ほっこりさせられる話でした。

仮想空間だと匿名で中傷してしまう怖さがある反面、
名無しさんが励ましてくれたり、誰もが決して一人ぼっちじゃ無いと伝えてくれる温かさも持っていて
SNS捨てたもんじゃない、見えない所にも同じ思いを持つ人達もいるんだ
と勇気づけられる奇跡でした。

ヘリコプターまで動員してしまうなんて正にアメリカ!ですね!

もうサプライズの域を超えてます!

本日は当ブログをご覧頂きありがとうございました。

アンビリバボー 関連記事

スポンサードリンク

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

目次

このページの先頭へ