プロフェッショナル 照明デザイナー 東海林弘靖/しょうじ ひろやす 作品 画像 見逃し動画/再放送 12月5日


NHKプロフェッショナル(2016年12月5日放送)は「光のソムリエ」照明デザイナー・東海林弘靖(しょうじ ひろやす)さんの仕事の流儀が紹介されます。

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照明デザイナー・東海林弘靖(しょうじ ひろやす)さんの仕事の流儀・人生は、交錯する光と影

「心地よい暗さ」をデザインする照明デザイナー・東海林弘靖さん(58歳)[LIGHTDESIGN INC.]は巨大商業ビル、公共施設、飲食空間まで幅広く光のデザインを手がけており「光のソムリエ」を標榜しています。

東海林さんのデザインする照明は、明るさを求めるのでは無く、「建物が語る、光を見つける」事が大事で、その土地の歴史、利用者の光に対する想い、照明が如何にたたずむべきかを含めて「人や建物が欲しがっている光」を求めています。

また「ギラギラした光は、ストレスでしかない」と言い切り、無駄な光をそぎ落とせば、豊かな闇の空間が浮かび上がるとの信念があります。

東海林さんが標榜するのは「心に作用する光」なのです。


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東海林弘靖氏の作品

パークハイアット北京
外観照明

室内照明

東急プラザ銀座

#東京 #tokyo #銀座 #ginza #ginzatokyo #東急プラザ銀座 #tokyuplazaginza#merrychristmas

Syunzo Yamaguchiさん(@luckyman777x)が投稿した写真 –

瞑想の森市営斎場

岐阜県各務原市、瞑想の森市営斎場です。

Yoshihiko Matsudaさん(@matsuda_yoshihiko)が投稿した写真 –

FUJI XEROX R&D SQUARE

このビルの廊下を駆け抜けてみたい。

☺︎yas☺︎さん(@yakko9898)が投稿した写真 –

横浜・象の鼻パーク

プロフェッショナル・仕事の流儀12月5日放送・みどころ

今回の「プロフェッショナル・仕事の流儀」では、
◆400年の伝統をもつ数寄屋建築の照明
◆がん専門病棟の照明
◆大分県の竹田市の城下町の再生を担う灯
など人々が求める光を「光と影」を活かしたデザインで手がける現場に密着します。

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光の料理人・光のソムリエを目指す・東海林弘靖(しょうじ ひろやす)さんのプロフィール

光のソムリエ照明デザイナーを目指したキッカケ
東海林弘靖さんが照明デザイナーを目指すようになったのは中学生の頃に自宅を新築する際、建築士の仕事を間近に見る事が出来、建築の魅力に取り憑かれた事に有ります。

それからは間取り図を自分で描いてみたりするなど、建築にのめり込み、その後も志は衰えず、工学院大学建築学科に進学しました。

しかし、東海林さんは、建築家になる為に、自分にとって不利な点が一つのある事に気付きました。

それは、家柄でした。

早くから成功する建築家は、両親や親族から仕事が回ってきて実績を積んで行く事が分かったのです。

それは人脈とも言えるでしょう。

そこで東海林さんが考えたのは自分にしか出来ないプラスワンの付加価値がある建築家になれば良いと結論ずけ、「照明」に可能性を見出し照明をデザインに取り入れた「建築照明」の道を目指しました。

そして就職先に選んだのが日本最初の照明コンサル会社TLヤマギワ株式会社でした。

TLヤマギワを選択したのは東京副都心の新宿NSビルが日本で初めて建築照明を取り入れた事が掲載されていた雑誌をみてインスピレーションが沸き、その建築照明を請け負っていたのがTLヤマギワだったのです!

その雑誌での出会いが、建築照明との出会いだったそうです。

未だその当時は建築照明の知識や技術は無いに等しかったので情熱で何度もTLヤマギワを訪れ何度も面接した結果入社が決まりました。

面接前に送った書類がユニークで、その情熱を綴った書は、アピールの為、なんと!巻物(約3メートルにのぼる!)に筆字で入社したい趣旨の内容を書いて送ったそうです!

画像:NSビル

TLヤマギワ研究所に7年間勤めた後、上司の面出 薫(めんで かおる)氏が独立し設立したLighting Planners Associatesに慕うように参加しました。

その理由は、一般企業だとデザインに制約があるが、Lighting Planners Associatesは縛りのない自由な発想のデザインに携われるのが一番の魅力があったからでした。

福島県の震災と照明「心地よい暗さ」という発想

2011年の東日本大震災が照明について考え直すキッカケになりました。
特に福島県出身の東海林にとっては忘れなれない出来事でした。

原発が止まった事により、福島県に関わらず、全国的に節電が急務となりました。

東海林さんは自問しました・・・

自分の仕事は電気を悪戯に消費してしまっていたのではないか?

果たして照明デザインという仕事は必要なのか?

・・・

しかし、ネガティブな発想からポジティブな発想が誕生しました。

電力不足の為、光の大切さを再認識したり、光のデザインのを組み立ての再構築の発想が生まれたのです。

今までは照明は明るく照らす事と考えていましたが、震災後は心地よい暗さも必要だと認識しました。

そして、震災直後NHKの番組「旅のチカラ」で、電気の無い南国の島パプアニューギニアを訪れます。

そこで見たのは美しい自然の光でした。

そこにで目の当たりにした光は美しい夕日、夜は蛍の光でした。

夜の灯りは、椰子の実から絞った油でほんの微かな光でした。

そして島の長老から「光は命の証」と諭される経験が照明について考え直すキッカケとなりました。

著書

デリシャスライティング
誰もが気軽に楽しめる40の照明デザインレシピを紹介。

東海林弘靖さんが提唱する女性を美人に見せる照明術とは?<

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「プロフェッショナル仕事の流儀」は再放送が有りますが、再放送は不定期で特に事故や事件、スポーツイベントなどがあるとスケジュールが突然中止されてしまいます。

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再放送の録画予約をセットしていたら全然違う特番が録画されていた・・・

管理人のもりもりは日常茶飯事です(笑)

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まとめ あらゆる場所で東海林さんの照明を観ていた!

東海林さんは「マツコの知らない世界」で「マツコの知らない照明の世界」を紹介しており、改めて東海林さんの作品を見直してみると東海林さんの照明デザインは知らず知らずの内に目にしていたものばかりでした。

千葉県の柏市「流山おおたかの森」の照明も作品の一つだったのですね。

流山おおたかの森 イルミがきれい~ #イルミネーション #流山おおたかの森 #千葉

Romiさん(@romi157923)が投稿した写真 –

ここは映画館が入っており、夜の最終の時間は格安で映画鑑賞が出来るのでこの光景をいつも観ていました。

今度からは色々な場所で東海林さんが手がけた照明なんだな~と想いながら見る事になりそうです!

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本日は最後までご覧頂き有難うございました。

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