アンビリバボー 肝臓がんで余命2ヶ月の ヘザー・クルーガー 生体肝移植ドナーのクリス・デンプシーに起きた奇跡とは? 4月21日動画


ヘザー・クルーガーさんは、2014年3月、ステージ4の肝疾患(肝臓がん)で「余命2ヶ月」と余命宣告を受け、生きるには、生体肝移植が必要でした、そのドナーとして名乗りでたのは見知らぬクリス・デンプシーなる海兵隊出身の男でした。ヘザー・クルーガーさんはクリス・デンプシーさんの肝臓の55%を移植され生還。アンビリバボー(2016年4月21日)では、肝臓移植手術後2人の間に起きた奇跡を紹介します。

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幸せそうに寄り添う二人、写真に写っている女性ヘザー・クルーガーさんと男性クリス・デンプシーさんは、元は見ず知らずの関係でしたが、肝臓移植で知り合い、交際ががスタートし、2016年10月に結婚を予定しています。

ヘザー・クルーガーさんは肝臓がんで「余命2ヶ月」で生体肝移植が必須

ヘザー・クルーガーさんは、ホルモン分泌量の低下で体調に異変をきたし、2014年3月病院で検査したところ、トラウマになってしまう検査結果を突きつけられました。

検査結果は、肝疾患、ステージ4の肝臓がんで生きる確率は50%という残酷な宣言を受けました。

生きるためには、生体肝移植が必要ですが、身内にはヒース・クルーガーさんに適合する肝臓を持つ者はおらず、一般のドナーを探しますが、ドナーの選定は困難を極めました。

ある日、見知らぬ男性からヘザー・クルーガーさんの元に電話がかかって来ました。

その通話の内容は
「病院で自分の肝臓を検査したら、あなたの肝臓に適合するという結果がでました。僕があなたのドナーになります。」
という奇跡の電話でした。

電話の主は、クリス・デンプシーという元アメリカ軍の海兵隊員でした。

クリス・デンプシーさんは何故ヘザー・クルーガーさんのドナーに?

クリス・デンプシーさんがヘザー・クルーガーさんのドナーになったのは偶然では無く必然だったのかもしれません。

ヘザー・クルーガーさんの従兄弟ジャックは、自分の肝臓がヘザー・クルーガーさんの肝臓移植に適合出来ないことを職場の休憩所で嘆いていました。

そこにたまたま居合わせた同僚のクリス・デンプシーさんがヘザー・クルーガーさんの従兄弟のドナー探しの話を立ち聞きしていました

ドナーを申し入れたクリス・デンプシーさんは理由を語ります。
自分が明日をもしれないヘザー・クルーガーさんの立場だったらどうしただろう?そう思うと居ても立ってもいられず、やってやろう!と言う気持ちが湧いてきて、ドナーを申し出ました。後悔はなかったですし、もし、必要であれば何度でも同じことをしたでしょう」

そして、病院で、検査した所、ヘザー・クルーガーさんの肝臓に適合するという結果が出たのです!

たまたま居合わせたヘザー・クルーガーさんの従兄弟の同僚の肝臓がに適合するという奇跡が起きたのです。

ドナーのクリス・デンプシーさんがヘザー・クルーガーさんの従兄弟の同僚という事もあり、
手術前からコミュニケーションも円滑に進み、手術の頃には信頼関係が築きあげられていました。

一緒に食事や映画鑑賞する程の仲に進展しました。

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肝臓移植手術

2015年3月、8時間に渡る手術でクリス・デンプシーさんの肝臓の55%を摘出、12時間でヘザー・クルーガーさんに肝臓移植し、手術は成功。

ロマンチックなプロポーズ

退院後二人の関係は交際に発展しました。

2015年12月、クリス・デンプシーさんは馬車でクリス・デンプシーさんをシカゴのジョン・ハンコック・センター(John Hancock Center)の95階のレストランでのディナーに招待しプロポーズしお互いに想い合っていた二人は婚約します。

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2016年10月、病院でお世話になった執刀医をはじめ生体肝移植に関わったスタッフを招待し、従兄弟ジャックの花婿付き添い人で結婚予定です。

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※アンビリバボーのスタッフはクリス・デンプシーの元を訪れ、現在の二人を取材したそうです。

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まとめ

クリス・デンプシーさんは元海兵隊員だったそうです。
国民と平和を守る職業に就いていた分けですから、ヘザー・クルーガーさんの話を聞かされて
会ったことが無いとはいえ、同僚の従兄弟という事もあり、考えるより守ってあげたいという正義感が湧いてドナー提供の行動にでたのでしょうね。

アンビリバボー(4月21日)で紹介されるマイケル・ダウド ニューヨーク市警の暗黒史史上最も腐敗した警察官はコチラ!

本日は、当ブログをご覧頂き有難うございました。

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