壇蜜 ファミリーヒストリー 再放送 エンバーマーとは?ネタバレ あらすじ 見逃し リコーフレックス7 Ricohflex VII


ファミリーヒストリー(2016年3月24日放送)では、「壇蜜~104点の古文書発見 祖父が遺(のこ)したカメラ」と題して壇蜜さんの祖先にスポットが当たりました。
壇蜜さんは、教員にはならずエンバーマーの道を選び、記念に撮影したグラビアで壇蜜として芸能界デビューします。
しかし、そこには母親との確執も有りました。

スポンサードリンク

前回までのあらすじ

「エピソード①ファミリーヒストリー 壇蜜の祖先は伊達政宗の伊達家に仕えた」はコチラ
「エピソード②ファミリーヒストリー 壇蜜の祖父・正悟(せいご)さんの生い立ち」はコチラ
「エピソード③壇蜜さんの祖父・正悟(せいご)さん、行き別れた姉・芳恵さんとの再会」はコチラ
「エピソード④壇蜜さんの母親となる昌子さんと父親・斎藤英夫さんとの出会いと壇蜜さんの誕生」はコチラ

母・昌子さんとの確執

支靜香(しずか)さん(壇蜜)は成長し、母・昌子さんは娘が望む習い事やアメリカへの留学など、なんでも受け入れて可愛がりました。

大学まで一貫教育の小学校に進学し大学の教員免許を取りますが、自分のやりたいことだろうか?
と疑問を持ち、その後調理師学校に入学し、調理師免許を取得し和菓子屋に勤めますが、
その仕事を全う出来るか覚悟が出来ていないジレンマをもっていました

母親は、苦労して東京の学校に通い、仕事をしながら資格をとり就職してガムシャラに働いた自分の若いころの姿と正反対に何も決められない姿に疑問を持つようになりました。

やっと見つかった居場所 エンバーマー

ある日、母親の知人が無くなった事が原因で、遺族の悲しみを少しでも和らげたいとの想いが募り

葬儀前に遺体を生前の様に綺麗に清掃するエンバーマーになりたいと専門学校に通いました

母親は反対しました。

「なんで貴方が?それは許せなかった・・・。 

私は大学に行きたくても行けない、高校までやっと出してもらってあとは自分で切り開きなさいと言われて出てきた身なのに・・・」

そして、白衣に亡くなった方の霊が憑依しているのではないか?とまで疑う程の確執が出来てしまいました。

そこには、なかなか自分の娘を受け入れることの出来ない自分がそこにいました。

自分の居場所を見つけた娘と母親の心境の変化

支靜香さんは、エンバーマーになる為の学校の在学中に葬儀で遺族から

すごく綺麗にしてくれてありがとうございます。本当によかったです。」

と感謝の気持ちを伝えられ、やっと自分の居場所が見つかり、卒業後は大学の法医学教室の遺体を解剖する助手として働き始めました。

その支靜香さんの活き活きとした姿に母・昌子さんは心境が変化し、
「許す許さないではなくて、人の為にちょっとはなったかなって・・・娘を一人の人間としてきちんと認めてあげないといけないんだろうな、受け入れてあげようかなと徐々に変わってきました

壇蜜としてグラビアデビュー

そして、29歳の時、20台最後の記念に雑誌、「週刊SPA!」の「美女タレント発掘プロジェクト どるばこ」のグラビア撮影のモデルになったところ、
TV演出家の大御所テリー伊藤さんや福山雅治さんの目に留まり、テリー伊藤さん出演の「サンデー・ジャポン」(サンジャポ)出演を機会に瞬く間に人気が急上昇し、
テレビのみでなく映画主演など一躍有名になりました。

エンバーマーの経験からか芸名は壇蜜(仏教の言葉で、蜜はお供え物、そのお供え物を備えるのが壇で祭祀、木壇を意味します)が名付けられました。

スポンサードリンク

両親は壇蜜さんの芸能活動をどうみてる?

壇蜜さんの芸能活動の事は父親は知らされておらず、ある日、歯医者の待合室で雑誌を読んでいると、娘・支靜香に似ている女の子が写っているとモデルのプロフィールを見ると本名「齋藤 支靜加」の名前が!

びっくりしましたが父、斎藤英夫さんは壇蜜さんに「薄着になりすぎて風を引かないようにね。。。(笑)」と優しいメールを送りました。

そして母親は、葬儀の専門学校の白衣を保管していました。

「思い悩んだ長い回り道の結果こそ、今の娘がある。

あの子が生きてきたやってきた、頑張ってたというすべての証しだと思う

だからとっておいてあげようかなと思って・・・。」

そして、グラビアの写真は雑誌に掲載される度、切り抜いて保管しています。

「(過激な写真は引いてしまうが)仕事として彼女はそこに向き合っているから、むしろそこまで自分を出せる娘はすごいんじゃないかなって思って」

スポンサードリンク

まとめ 斎藤家を記録し続けたカメラ

壇蜜さんの祖母・隆子さんの家には、46年前に無くなった壇蜜さんの祖父・正悟さんの遺影の隣には正悟さんの姉・芳恵さんの遺影が寄り添う様に飾られています。

芳恵さんは、16年前に亡くなり遺骨は隆子さんが受け取りました。

祖父のカメラ・二眼レフカメラ[リコーフレックス7(Ricohflex VII)]は、祖母と母親の兄弟の写真を沢山撮り続けました。

祖父が亡くなって故障していましたが、リペアされ、正悟さんの愛器で壇蜜さんが祖父と祖母が大好きだった隅田川で一緒に寄り添い写った写真が飾られており

支靜香(壇蜜)さんのお嫁さん姿を撮影したい・・・

それが祖母・隆子さんの願いです。

ファミリーヒストリー 壇蜜 エピソード

「エピソード①ファミリーヒストリー 壇蜜の祖先は伊達政宗の伊達家に仕えた」はコチラ
「エピソード②ファミリーヒストリー 壇蜜の祖父・正悟(せいご)さんの生い立ち」はコチラ
「エピソード③壇蜜さんの祖父・正悟(せいご)さん、行き別れた姉・芳恵さんとの再会」はコチラ
「エピソード④壇蜜さんの母親となる昌子さんと父親・斎藤英夫さんとの出会いと壇蜜さんの誕生」
「エピソード⑤壇蜜さんと母親との確執と和解・祖父が残したカメラと写真」

壇蜜さんのファミリーヒストリー再放送は、4月1日金曜 午後2時05分~です。

※見逃した場合、私は、動画サイトを利用しています。

本日は、当ブログをご覧頂き有難うございました。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

目次

このページの先頭へ