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壇蜜 ファミリーヒストリー 再放送 ネタバレ あらすじ 祖先は伊達政宗の伊達家に仕えた


ファミリーヒストリー(2016年3月24日放送)では、「壇蜜~104点の古文書発見 祖父が遺(のこ)したカメラ」と題して壇蜜さんの祖先にスポットが当たりました。

斎藤家の江戸時代の斎藤新家の活躍、もう一人は壇蜜さんの祖父さん斎藤正悟(せいご)さん、壇蜜さんの母・晶子(しょうこ)さんを含め3人の子供たちの写真を時カメラで写真を沢山残しました。

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壇蜜の本名

壇蜜の本名は、斎藤支靜香(しずか)で、斎藤家の先祖は岩手奥州市の出身でした。

斎藤家の祖先は、伊達政宗の伊達家に仕えた

岩手奥州市は、独眼竜政宗の伊達家、仙台伊達藩の足軽(歩兵)が集まった地域です。

元和8年(1922)足軽軍団が移住し、その中に足軽頭として足軽を取り仕切っていたのが壇蜜さんの祖先斎藤新兵衛(斎藤家7代目)が居ました。

古文書「岩谷堂御足軽組文書」によれば足軽組頭斎藤甚内と記述されており、数名いる足軽組の頭を勤めていた事が判明しました。

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斎藤家の祖父の実家から104点の古文書が保管されており、その中の「宮流剣術起請文(きしょうもん)」によれば、
軽頭だけでなく剣術の師範でもあった事が判明し、
特筆すべきは「組頭斎藤新兵衛(斎藤家7代目)は淳徳院様(岩谷堂伊達家・村将)のお相手も仰せつかっており・・・」と記述されており
岩谷堂伊達家にも信頼されており、かなりの人格者である事も判明しました。

そして、一番の出世頭は、斎藤雄山氏で、慶応2年(1866)仙台藩は江戸の警備を命じられますが藩の財政は逼迫しており、
江戸の仙台藩上屋敷は、幕さえ掲げられなかった程でした。

玄関前に家紋が付いた幕を張って威勢を張りたい所ですが、それも叶わい事を知るや

斎藤雄山は江戸の仙台藩屋敷に家紋入りの幕を献上しました。

これには藩主も「行き届いた配慮には感じ入るばかりである」と忠義が高く評価され、
伊達家の階級が、12位の御預足軽組(歩兵)のランクがから4位の中小性組にゴボウ抜きの出世を果たし、
恩賞として一生の間中小性組として召し抱えと仰せであるられ城内の仕事を獲得しました。

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まとめ

今回は斎藤家の華々しいエピソードですが、時代は昭和に移り、壇蜜さんの祖父正悟(せいご)さんは恵まれない人生を送っていたのでした・・・。

次回エピソード

「エピソード②ファミリーヒストリー 壇蜜の祖父・正悟(せいご)さんの生い立ち」はコチラ

ファミリーヒストリー 壇蜜 エピソード

「エピソード①ファミリーヒストリー 壇蜜の祖先は伊達政宗の伊達家に仕えた」はコチラ
「エピソード②ファミリーヒストリー 壇蜜の祖父・正悟(せいご)さんの生い立ち」はコチラ
「エピソード③壇蜜さんの祖父・正悟(せいご)さん、行き別れた姉・芳恵さんとの再会」はコチラ
「エピソード④壇蜜さんの母親となる昌子さんと父親・斎藤英夫さんとの出会いと壇蜜さんの誕生」
「エピソード⑤壇蜜さんと母親との確執と和解・祖父が残したカメラと写真」

壇蜜さんのファミリーヒストリー再放送は、4月1日金曜 午後2時05分~です。

※見逃した場合、私は、動画サイトを利用しています。

本日は、当ブログをご覧頂き有難うございました。

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