ミガキイチゴ プラチナ一粒1000円 お取り寄せ 在庫は? イチゴスパークリングワインのミガキイチゴムスーは円やか!【シューイチ】


宮城県のミガキイチゴ プラチナの価格は一粒1000円!そしてミガキイチゴ シャンパンは苺の芳醇な甘さ♪シューイチ(2016年3月27日放送)では、「いちご栽培をIT化!?」と題してMC中山秀征さんがミガキイチゴを生産・販売しているICHIGO WORLDを取材しました。

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ミガキイチゴ お取り寄せ

ミガキイチゴ プラチナとは?

ミガキイチゴは、ICHIGO WORLDが生産販売を行っておる高級イチゴで、その中でも厳選されたのがミガキイチゴ プラチナで時期により一粒1000円にもなります。

ミガキイチゴ はIT化された農園で生産されており
ICHIGO WORLDを運営するGRA代表取締役CEO岩佐によると野球で例えるとメジャーリーガーとの事です(笑)

ミガキイチゴの美味しい食べ方

先端に甘味が凝縮されているので、ヘタをとってからヘタのあった部分からかじって口の中に放り込むと甘さが口の中に広がります。

ICHIGO WORLD ハイテクIT農園(宮城県山元町)

2011年(平成23年)3月11日東日本大震災によりイチゴ農家が壊滅状態になり、株式会社GRA代表取締役CEO 岩佐大輝さんは山元町出身で震災で壊滅状態だったイチゴ農家を復活させる事を決意し地元イチゴ農家の橋本さんの協力でデータ化を推進しました。

宮城県の農家の生産者の肌感、ノウハウをコンピューターに入力

ハウスは、温度・湿度・Co2濃度などを全てセンサーで24時間管理しています。

特徴は以下の通りです。

温度・湿度・Co2の管理

・苺の生育に適切な温度28℃に保ち暑くなりすぎたり湿度が高過ぎるとミストが吹いて室温を調整する。

・植物に必要なCo2が不足するとCo2を自動で供給。

肥料の管理

・プランターに水で肥料を溶かした水溶液を自動で送り込む。

日照時間の管理

・温度・日照時間を調整する為、日除けを自動で開閉する。

1月初旬から5月下旬がイチゴ栽培に適した時期、夏は日照時間が長くイチゴ栽培には向いていませんでしたが、自動で開閉出来る日除けを使う事で2016年の夏よりイチゴ生産の実験が始まります。

データの管理

温度・湿度など全てがデータ化されオペレーションルームで常に監視されているので、急激な変化もコンピューターの捜査で自動で調整が可能となっています。

アナログな面も気遣いが!

IT化以外にもプランターは地面でなく、生産者が、かがまなくて済む高さに置いて作業効率をアップしています。

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葉の光沢がよいと逆に苺の収まりが良くないので摘む、小さな花は摘んで大きな花を残す、などの手入れ作業は手作業で行われます。

ミガキイチゴムスー

ミガキイチゴプラチナとして出荷される基準に満たないミガキイチゴは捨てないでイチゴスパークリングワイン「ミガキイチゴムスー」として出荷されます。

まとめ

流石にミガキイチゴプラチナは在庫切れを起こしているみたいですがまだ在庫がありみたいです。

他の品種ミガキイチゴ ゴールドはまだ在庫は有ります。

伊勢丹、千疋屋とかタカノフルーツパーラーを回ってみるしかないかな?

寧ろスパークリングワインが好きなのでイチゴスパークリングワインの方が興味が出てきました。

本日は、当ブログをご覧頂き有難うございました。

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